見逃したアニメを1話から見直す

アニメ『エガオノダイカ』5話ネタバレ感想・考察|リリィ死亡フラグか?ゲイル隊長の送金先とは

ステラたち帝国軍がソレイユ王国の首都へ攻め込むための最終防衛ラインを突破できずにいるところから始まった5話。

数で優る帝国軍ですが地の利の悪さと、王国の新型クラルス搭載機のパワーに苦戦を強いられます。

今回は帝国側からの視点で描かれた5話の内容を考察していきます。

まとめ記事はこちら
アニメ『エガオノダイカ』あらすじ感想・考察・解説!放送前〜放送後まとめ記事

リリィ死亡フラグか

©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

5話のメインポイントというのは、ステラがリリィを家族同然に思っているというところでしょう。

ステラは周囲に全く心を開いていませんが、訓練生の頃から一緒だったリリィだけは家族同然に思っているようです。

でもこれって完全にリリィ死亡フラグなんですよね・・・

まさかヨシュアが2話で死ぬと思っていなかったので、制作側はリリィくらいあっさり殺しちゃいそう。笑

またリリィが死なないとステラがユウキと仲良くしていく展開があまり見えてきません。

リリィの死(大事なものの喪失)がステラの成長物語に必要な要素のような気もしますし、ますますリリィが危ないと管理人は思っています・・・

ステラは里親に拾われ家出した

©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ステラは騎士団に攻撃された時の衝撃で、過去の走馬灯のようなものを見ます。

走馬灯の中では、爆発時の残骸が一瞬映りそしてステラを引き取ってくれた里親のような人たちが登場します。

ステラは里親の元では自分の居場所を見つけられずに家出したというのが走馬灯から伺い知れます。

そして家出したステラが生き延びていくために選んだ道が軍の訓練生になること。

そこで出会ったのがリリィだったようですね。

この描写はステラが爆発事故前のことをあまり覚えていないということを示しているように思います。

ステラは今後どのタイミングで過去のことを思い出すのでしょうか。

ソレイユ王国でレイラを見た時が一番ありえそうな展開ですよねぇ・・・でもそれって王国の首都に入った後になりそうですし、ステラも過酷な選択を迫られそうです。

5話の時系列はいつなのか?

©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

帝国と王国の視点が毎回変わるため、5話は一体どこの時系列なのか?と感じますが、5話はシンプルに4話のCパート後の話だと思います。

王国視点で描かれた4話を振り返ると最初に東部ダイアトス方面が帝国軍の奇襲作戦で突破されています。

私は最初、5話はこの東部ダイアトス方面の奇襲作戦のことを描いたのかなと思いました。

しかし東部ダイアトス方面が帝国軍に突破された時の映像は昼間で、さらに新型クラルスは騎士団に配備されていません。

4話のCパートの最後では「西部オ・リゼッタ方面の防衛戦を破られ帝国軍がリーズ側方面へ侵攻を開始した」というアナウンスが流れます。

そして5話のアバンでは分隊長のゲイルが「ここを突破すれば王国の首都」と言っていました。

これらの状況を考えると恐らく5話の状況というのは王国軍は東部も西武も突破され中央のカルダース州を放棄したのち、自分たちに有利な首都の手前まで防衛戦を下げた状況、ということでしょう。

ゲイル隊長はどこに送金していたのか?

©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ゲイル分隊長は戦争のさなかどこかに巨額の送金をしていたことが語られます。

この送金はどこに向かったものだったのでしょうか?

会話を盗み聞きしたピアース曰く「餌を待ってるひな鳥を一個大隊くらい抱えている」とのこと。

これは・・・戦争孤児たちのことを意味しているのではないでしょうか?

3話でゲイルは王国の戦争孤児を助けるために任務を半分放棄していました(部下を信頼していたということなんでしょうけどね)。

またオープニングでは子供を抱きかかえるゲイルの姿があります。

これは管理人の完全な想像ですが、隊長ゲイルは過去に戦争で何かあり今は戦争孤児を支援する活動をしている。

そのためにお金が必要なのかもしれません。

また5話でリリィを治療している隊長は「ガキの扱いには慣れている」と言っていましたが、これも戦争孤児との関係を示しているのでは?と推測できます。

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テールギアはあくまで脇役

©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ゲイルたちの奇襲作戦中に新型クラルス搭載機と思われる高速移動する機体が登場します。

この一機の活躍で帝国側の分隊は半壊しますが、帝国側はこの新型に対しても数の論理で押し切ります。

エガオノダイカの面白いところはメカはあくまで一つの兵器であるという演出です。

例えば一個の機体が圧倒的な火力で戦争を終わらせる、みたいな場面は今のところ無く常に泥臭い戦いが描かれています。

あくまでキャラクターたちの成長や葛藤がメインというところはリアリティがあって好きです。

エガオノダイカの監督は戦争のリアリティにかなりこだわって作品を作っているのではないかと思います。

4話のラストで回復しかけたユウキを再び絶望の底に突き落とすなどの演出にもその傾向が見られました。

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次回、王国側からの視点で描かれると思われる6話のタイトルは「運目の岐路」です。

奇襲作戦に辛くも成功したゲイルたち帝国軍は王国軍に一斉攻撃をしかけるようですし、王国側として生き残りをかけた戦いを描くということなんでしょうか・・・

次回の放送が楽しみですね!

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