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漫画『炎炎ノ消防隊』224話の感想|紅丸vs火鉢!師弟対決開始

炎炎ノ消防隊ネタバレ

こんにちは。
管理人のケイ(@anime5satsu)です。

この記事では、週刊少年マガジン2020年30号掲載の224話「太陽と月」についてあらすじや感想をお伝えします。

ネタバレありで感想を書きますので、内容未読の方はご注意下さい。

さて、前回223話では、7本目の巨大な柱が海に出現し、紅丸の師匠・新門火鉢の鬼も姿をあらわしました。

浅草でだんまりを決め込んでいた紅丸も、火鉢のオーラを感じ取り海上に向かいます。

新門火鉢は紅丸の師であり、先代火消しの棟梁です。かつての師の姿をした鬼の焔ビトに紅丸は語りかけます。

それでは224話の感想とあらすじをどうぞ。

炎炎ノ消防隊【224話】のあらすじ|火鉢ノ鬼 vs 紅丸!師弟対決開始

炎炎ノ消防隊224話の火鉢と紅丸

(C)大久保篤 | 講談社 | 週刊少年マガジン

柱に付随して現れる巨人。7本目の柱のとなりに出現したのは、浅草初代火消しの棟梁、新門火鉢だった。

かつての師の姿をした鬼の焔ビトを見た紅丸は、一目でこの鬼が先代だと確信する。

「なんで戻ってきたクソジジィ」と尋ねる紅丸に対し、「本当の日輪を教えてやる」という火鉢の鬼。

東京皇国への抑制のきかない破壊衝動が、新門火鉢の鬼を突き動かしているようだった。

会話も早々に、居合手刀の打ち合いが始まり、先代の居合手刀が紅丸を圧倒する。

後方に吹き飛ばされる紅丸。そのせいで関係ない人間にも被害が及んでいく。

煮え切らない紅丸の態度にしびれを切らした火鉢は、居合手刀・日輪で紅丸を追い詰める。

炎炎ノ消防隊【224話】の感想|紅丸vs火鉢、この戦いの意味とは

炎炎ノ消防隊224話の紅丸

(C)大久保篤 | 講談社 | 週刊少年マガジン

紅丸の師匠である新門火鉢(の鬼)が登場し、いよいよ紅丸先生の活躍が本格化してきました。

少年漫画的な段階を考えると、この戦いは紅丸のさらなる成長のための戦いなんでしょう。

紅丸は十分強いけど、この戦いで伝道者やアドラバーストを持つ柱たちと渡り合うなにか得る、と考えるのが妥当そうです。

紅丸の居合手刀はどうやら完成形ではないようですし、日輪という火鉢が得意とする技が何かポイントなのかも。

それにしても火鉢の鬼は、序盤に出てきた連続殺人犯ミヤモトと同じレベルでよく喋りますね。

喋る焔ビト(鬼)になる条件は不明ですが、精神や肉体が常人とは異なるレベルにいる必要はありそうです。

そう考えると序盤で鬼化して喋っていたミヤモトは、けっこうすごい潜在能力を持っていたのかも。笑

あまり細かい設定は気にせずに、焔ビト化したミヤモトに喋らせてしまった可能性も十分ありそうですが・・・

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