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漫画「ラディアン」12巻ネタバレ感想・考察|ドクとヤガ VS 狩猟団(メニ)姉妹の攻防戦

こんにちは。ラディアン大好きブロガーのケイです。この記事では次の内容について詳しく書いています。

本文の内容!
  • 漫画「ラディアン」12巻のあらすじ
  • 漫画「ラディアン」12巻の感想

漫画「ラディアン」はフランス人作家のトニー・ヴァレント氏が日本の少年漫画の影響を受けて書いたフランス版少年漫画です。

ラディアンはキャラクターもストーリーも日本の漫画のようなのに、どことなくヨーロピアンな香りがする漫画です。

2018年からは1期がアニメ化され、2019年に2期がアニメ化されました。
原作の漫画も面白くなり、ますます目が離せない少年マンガになってきました。

もしあなたが

  • 「ラディアン12巻(最新刊)の内容を知りたい!」
  • 「アニメのラディアンを観て先の内容が気になった!」

というのであれば、この記事が役に立つでしょう。

漫画「ラディアン」12巻 各話のあらすじ

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第85話「ドラゴンフライ」

(C)トニー・ヴァレント | 原正人 | EUROMANGA

狩猟団(メニ)の長妹(ちょうまい)エングティ・ノクティに捕まってしまったドク。

エングティ・ノクティはドクの“生き返りの呪い”を手に入れるためドクの後をつけていたのだった。

ドクはペンドレイクの鎧の飛行能力“ドラゴンフライ”でエングティ・ノクティの隙をつき脱出をはかるが、エングティ・ノクティと末妹のカピュラがドクの逃走を阻む。

ペンドレイクの鎧の武器を使い応戦するドクだが、人間ばなれした狩猟団の姉妹の力に次第に防戦一方となる。

第86話「食い殺す」

トニー・ヴァレント(著)ラディアン12巻87話

エングティ・ノクティとカピュラたちの追跡からドクを助けるため13人の魔法騎士団ヤガが現れる。

ヤガは強力な魔法でエングティ・ノクティとカピュラに攻撃を仕掛けるがほとんど効果は無いようだった。

エングティ・ノクティのするどい攻撃がヤガの頭に届き、ヤガとドクは窮地に陥ってしまう。

追い込まれ絶対絶命と思ったその時、ヤガは準備していた奥の手の魔法を発動させる。

第87話「スープ」

(C)トニー・ヴァレント | 原正人 | EUROMANGA

ヤガの奥の手とは、13人の魔法使い団がつくった“呪いを奪う魔法”だった。

力の根源である魔法使いたちの呪いを奪われ弱体化するエングティ・ノクティと妹のカピュラ。

戦いは完全に形勢逆転し、ヤガは拡大魔法“ハリケーン・シチュー”を狩猟団姉妹の二人に叩き込む。

エングティ・ノクティとカピュラは空の彼方に消え、ドクとヤガはその場を後にする。

瀕死の状態になったエングティ・ノクティとカピュラだが、ヤガの魔法の効果は一時的なものだった。

次第に呪いの力を取り戻したエングティ・ノクティとカピュラは「次は仲間と狩りに出る」と不敵な笑みを浮かべるのだった。

第88話「ヤガのオカマ」

(C)トニー・ヴァレント | 原正人 | EUROMANGA

メニたちから逃れたヤガとドクは、ヤガのオカマの中で体力の回復をはかる。

ヤガのオカマはミルの住むカイルトの森の木でできた空間拡張の特殊なオカマだった。

一方そのころ、セト、メリ、オコホはドミトールのルパに生け捕りにされ、ボームへ運ばれていた。

意識を奪われたセト、メリ、オコホは特殊な魔法の本の中で幼いころの幸せな夢を見るのだった。

第89話「囚われの身」

(C)トニー・ヴァレント | 原正人 | EUROMANGA

セトはランブルタウンでドミトールのハーメリーヌを倒したことによりドミトールたちから敵視されていた。

実際にはハーメリーヌを処刑したのは奇跡の人の将軍トルクなのだが、ドミトールたちはそのことは知らないようである。

ドミトールのルパが仲間の待つアジトへ向かい進路をすすめる中、ミスターボブリはルパを必死で追跡していた。

ミスターボブリを発見したドクとヤガは、ルパに気づかれないように尾行を開始する。

第90話「銀粉」

(C)トニー・ヴァレント | 原正人 | EUROMANGA

ドミトールのルパを尾行していたドク、ヤガ、ミスターボブリは当初の目的地ボームへ到着する。

頼みのヤガは狩猟団メニとの戦闘で受けたダメージが大きく、オカマの中に隠れ体力の回復をはかる。

ドクは一人で仲間を助けないといけない状況に追い込まれるがペンドレイクの鎧は狩猟団との戦闘で破損していた。

今まで命を救ってくれたセトたちを助けるため、ドクはペンドレイクの鎧無しでルパに迫るのだった。

第91話「皆殺し」

(C)トニー・ヴァレント | 原正人 | EUROMANGA

一瞬のスキをつき、ルパからセトたちが封印された本を奪うことに成功したドク。

しかし封印を開放する場所をコントールできず、ボームの街の上空でネメシスもろともセトたちを解き放ってしまう。

ボームの異端審問官たちは何も考えずネメシスを撃ち落とそうとするが、セトは住民の安全を考えネメシスを誘導する。

一方、ドクの背後には封印の本を取り戻すため、ドミトールのルパが迫っていた。

第92話「王宮」

(C)トニー・ヴァレント | 原正人 | EUROMANGA

宮殿の庭に不時着したセト。その庭はボームの王の宮殿の庭だった。

規格外に強靭な肉体を持つボームの王ヘルクレス7世はセトを捕らえようと迫りくる。

セトが王宮から脱出しかけたその時、ピオドンによく似た格好をした異端審問官アドリエルがセトの目の前に立ちはだかる。

一方そのころ、セトたちに逃げられたルパはドミトールのアジトに帰り着いていた。

異形の姿をしたドミトール指導者アデスとその仲間たちがルパの報告に期待を寄せるが・・・

漫画「ラディアン」12巻のネタバレ感想

漫画ラディアン12巻で気になった点は

  • 狩猟団がめちゃくちゃ強かったこと
  • ドミトールの指導者アデスの正体
  • 異端審問官アドリエルはなぜピオドンと同じ格好をしていたのか

でしょうか。とくに狩猟団の姉妹が予想以上に強く、まだ登場していない父親までいるようなので今後の狩猟団に期待大です。

そしてドミトールの指導者アデスがラストで登場。アデスは人間というよりも人間的なネメシス?の可能性もありそうです。

そしてピオドンとまったく同じかっこうをした異端審問官アドリエルがセトを捕まえようと登場します。

アドリエルの説明には「改宗した異端審問官」とあります。もしかすると元魔法使いという意味とも考えられますね。

ラディアン12巻のネタバレ感想は以上です。
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