ケイ
前話(189話)の復習
- 巨大化したプラズマ剣「ドラゴンスケール」とプラズマの防御壁「プラズマント」を発動させたアーサー。
- 次々に限界を突破していくアーサーだが、いかなる攻撃もドラゴンには通じていない。
- 次第に疲弊していくアーサーと余裕しゃくしゃくのドラゴンの戦いは最終局面をむかえる。
前話189話漫画『炎炎ノ消防隊』189話のネタバレ感想|アーサー覚醒!プラズマント発動
190話のポイント
- ドラゴンは体を自在に硬質化させる力を持っていた。その様子は焔ビトの外観によく似ている。
- アーサーは超巨大化させたプラズマ剣「エクスカリバー」を放つがドラゴンに反撃され剣を砕かれる。
- 第5の火華は「人体発火」と「ドッペルゲンガー現象」はつながっているという仮説を立てる。
炎炎ノ消防隊話190話ネタバレ|エクスカリバー敗れる

(C)大久保篤 | 講談社 | 週刊少年マガジン
過去最強に進化したアーサーの攻撃もドラゴンの竜鱗(ドラゴンスケール)に阻まれてしまう。
「まだアドラを掴めていない」「片側の力だけではそこまで」ドラゴンは意味深は発言と共に自身を形態変化させる。
まがまがしい黒竜のような形質に変化したドラゴンは、まるで焔ビトのような姿となる。
アーサーは自身の伸長よりも巨大化したエクスカリバーで渾身の一撃を放つが、ドラゴンに剣ごと打ち砕かれてしまう。
一方そのころ火華は鬼のドッペルゲンガーが、本体に成り代わろうとしている存在という仮設にいきつく。
炎炎ノ消防隊190話の考察|ドラゴンと宮本の関係
190話はとても伏線が多かった回で、特にドラゴンがアーサーに言った次の言葉が印象的です。
「発火能力をイメージで強化するところはいい線いっていた」
「だがまだ“アドラ”を掴めん」
「片側の力だけではそこまでだ」
この一連のセリフは発火能力とはイメージの力で強化することが可能であり、アドラに干渉できればもっと強化することができる、ということを示唆していると思います。
- 片側の力=イメージする力
- もう一つの力=アドラの力
問題はドラゴンはアドラへどのように干渉しているのか?ということですが、参考になるのは殺人鬼の焔ビト節男宮本(せつおみやもと)です。

(C)大久保篤 | 講談社 | 週刊少年マガジン
宮本は裁判の公判中に自我のある焔ビトとして覚醒します。
人間の時と同じ記憶があり、さらに人語を話せる焔ビトが登場したのは宮本が最後です。
(正確には森羅の母親もこれに該当しそうですが、今は情報が少ないので割愛)
宮本はいわゆる噛ませ犬キャラですぐにやられてしまいますが、それでも焔ビト化した時に肉体は強化されていました。
つまり何が言いたいのかというと「意思を残したまま焔ビト化してパワーアップすることは可能」ということです。
ドラゴンは恐らく何らかの方法で宮本と同じように焔ビト化し、アドラと繋がっているのだと思われます。
次回191話漫画『炎炎ノ消防隊』191話のネタバレ考察|森羅対バーンズ戦再開!
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