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漫画『炎炎ノ消防隊』199話のネタバレ解説|アイリスと火華がいた修道院の真実

ケイ

この記事ではマンガ「炎炎ノ消防隊」199話「眠る真実」の内容をネタバレありで紹介します。

前話(198話)の復習

  • 火華はドッペルゲンガーのヒントを探しに聖ラフルス修道院を訪れる。
  • 火華は教会に残された祭壇下に地下への入り口らしきものを発見する。

前話198話漫画『炎炎ノ消防隊』198話のネタバレ感想|なぜアイリスと火華は助かったのか

199話のポイント

  • 火華は聖ラフルス修道院で第1のカリム、フォイェンと出会う。
  • 火華とカリムらは祭壇の下に隠された地下室を発見するが、そこには虫や植物の本しかなかった。
  • 3人が地下室を調べていると、火事で死んだはずのある人物が現われる。

炎炎ノ消防隊話199話ネタバレ|シスタースミレ(炭隷)現る

(C)大久保篤 | 講談社 | 週刊少年マガジン

火華が修道院で祭壇を調べていると背後からカリムとフォイェンが現れる。

彼らもまたドッペルゲンガーの謎とバーンズの伝えたかった真実を求めて聖ラフルス修道院へ来ていた。

3人は祭壇の下に地下室を発見。部屋にはアドラバースト保持者の数と同じ8本の柱が並んでいた。

地下室には虫や植物の本しか見当たらなかったが、そこで火華は過去のおぞましい真実にたどり着く。

「作っていたんだ作物のように…シスターに花の名をつけて」

すると3人の背後から死んだはずのシスター炭隷(スミレ)が姿を現す。

次回200話漫画『炎炎ノ消防隊』200話のネタバレ感想|人体発火と大災害の真実が判明

炎炎ノ消防隊199話の感想|修道院で行われていたこと

アイリスや火華のいた修道院で何が行われていたのかというと、恐らく次のようなことでしょう。

  1. 種火となる蟲を作ること
  2. アドラバースト保持者を見つけ出す実験

アイリスたちが育てていた植物は建前は自給自足のためだったと思いますが、真の狙いは人工焔ビトを生み出すための蟲作りだったようです。

もちろん烈火が行っていたような子供を使った適合者を見つけるための実験も定期的に行われていたのでしょう。

ではなぜ火華とアイリスを除くシスターたちは一斉に焔ビトになり死んだのか?

それは修道院での実験が一定の成果を出し、もう実験が不要になったからだと思われます。

実験の成果とは何でしょうか?それは恐らくアイリスがアドラバーストを持ったことです。

前話の198話「花園の誓い」でも考察しましたが、アイリスは柱の一人である可能性が高いです。

アイリスがアドラバースト保持者であることが確認できた段階で修道院での実験は終了したと考えるのが妥当でしょう。

次回200話漫画『炎炎ノ消防隊』200話のネタバレ感想|人体発火と大災害の真実が判明

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