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漫画『炎炎ノ消防隊』210話ネタバレ|スコップの語る大災害発生の条件

炎炎ノ消防隊ネタバレ

ケイ

この記事ではマンガ『炎炎ノ消防隊』210話「出現」の内容をネタバレありで紹介します。

前回209話の復習

  • 桜備はグスタフ本田とバーンに応援を要請。バーンは桜備に強力を約束するのだった。
  • アイリスの天然っぷりが炸裂。マキの火縄への想いが明らかになる。
  • 中華半島で森羅が出会ったモグラのスコップが登場。スコップの目的はいかに。

 

今回210話のポイント

  • 円周率解読時代とは、そのまま「円周率を解読できる時代」という意味だった。
  • ヴァルカンの祖先が円周率を解読し、天照のキーにその答えを残した。
  • 大災害に向けて、全てが「円」と関係している。

炎炎ノ消防隊【210話】ネタバレあらすじ|大災害発生の条件

(C)大久保篤 | 講談社 | 週刊少年マガジン

新青島で森羅が出会った、人語を話すモグラ・スコップが第8の前に現われる。スコップは黒の女の最期の言葉を伝えにやってきたという。

スコップ曰く「前回は円周率が解読できていなかったが、今回は文明のレベルが上がり解読できた」と黒の女は語ったという。

さらに「前回は柱が足りなかったが、今回は柱も足りている」黒の女の言葉通りなら、大災害はもう目の前であるらしい。

新青島でリヒトが見た円周率の数字の跡、そして火華が修道院地下で見た謎の柱、全てが「円」という言葉で繋がっていた。

ヴァルカンの推測では、ヴァルカンの祖先は円周率を解読し「天照のキー」に円周率を解く鍵を封じた可能性が高い。

(C)大久保篤 | 講談社 | 週刊少年マガジン

第8は改めて「大災害」について思考を巡らせる。アドラとは?この星が炎で包まれるとは一体何を意味するのか?

森羅は、新青島で見た空間の歪みの先の世界がアドラではないか?という仮説を立てる。しかし真実は分からない。

改めて新青島の光景を思いだすが、そこにはしゃべる動物と、巨大生物の形に変形した不毛な大地があるだけだった。

すると、次の瞬間、巨大な地震が発生する。そして海洋上に謎の巨大な柱が現れるのだった・・・211話へつづく

炎炎ノ消防隊【210話】で回収された「円周率解読時代」の意味

炎炎ノ消防隊【210話】では、円周率解読時代に関する伏線が回収されました。

210話で回収されたポイント

  • 円周率解読時代とは、そのまま「円周率を解読できる時代」という意味だった。
  • ヴァルカンの祖先が円周率を解読し、天照のキーにその答えを残した。
  • 大災害に向けて、全てが「円」と関係している。

円周率解読時代の意味

210話にて、円周率解読時代とは、そのまま「円周率を読解できる時代」という意味だったことが分かりました。

過去の大災害では円周率を解読するに至らず、それが大災害失敗の要因の一つになってしまったということです。

そして今回の大災害、実は天照を作ったヴァルカンの祖先が、円周率の読解を果たしていました。

天照のキーはその読解の答えが記録されていると考えられ、Dr.ジョバンニが執拗に探していたのもこのためだったようです。

全てが「円」と関係している

リヒトが新青島の天照で発見したのは、円周率と思われる数字の羅列でした。

そして火華がスミレと再会した修道院地下には「円状」に置かれた8本の柱がありました。

210話のラストでは海洋に巨大な柱が登場します。どうやら全ては「円」に収束しくようです。

特に210話の海洋に発生した巨大な柱は、惑星を囲むように8本登場するのではないかと思います。

大災害のためには、正確な「円」を惑星上に描く必要があり、そのための円周率解読であったと考えることができるからです。

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