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漫画『鬼滅の刃』200話ネタバレ感想|涙腺崩壊…甘露寺と伊黒に花束を

ケイ

こんにちは、『鬼滅の刃』大好きなブロガーのケイです。

この記事では、週刊少年ジャンプ18号(3月30日発売)に掲載された『鬼滅の刃』200話の感想をネタバレありでお伝えします。

前回199話にて、炭治郎は無残に突き立てた赫刀を死んでも放すまいと、片腕を切り落とされながらも抵抗します。

義勇、伊黒、不死川の3人も命を削って炭治郎に加勢し、ついに無残を朝日の下にさらすことに成功します。

炭治郎たちは無残を倒すことに成功したのか?涙なしには読めない200話のあらすじをお伝えします。

『鬼滅の刃』200話のあらすじ(ネタバレあり)

悲鳴嶼行冥の最期

(C)吾峠呼世晴 | 集英社 | 週刊少年ジャンプ

長い長い戦いの夜が明け、声にならない悲鳴と共に消えてく無残。ついにあの無残を倒したのだ。

歓喜に湧く鬼殺隊。しかし喜んでばかりもいられない。早く重傷者を手当てしなければならないのだ。

微かに息のあった悲鳴嶼は救護班に言う。「これは私の最期の願いだ。薬はいらない。じき死んでしまうから。」

薄れゆく意識の中で、悲鳴嶼はかつての教え子たちと再会する。「先生に、あの日のことを謝りたかった。だから待っていたよ。」

笑顔の悲鳴嶼行冥は、涙を流しながら、ゆっくりと息を引きとっていくのだった。

伊黒、甘露寺の最期

(C)吾峠呼世晴 | 集英社 | 週刊少年ジャンプ

目を覚ました甘露寺は、伊黒の腕の中にいた。「もう体の感覚が無い」甘露寺は死期が近いことを悟る。

「私あんまり役にたてなかった。ごめんね。」甘露寺は伊黒に謝罪する。

伊黒は甘露寺に言う「君は僕を救ってくれた。君といると楽しかった。普通の青年になれた気がした。」

そして二人は「生まれ変わったら結婚して幸せになろう」と誓うのだった。

不死川実弥が見た夢

(C)吾峠呼世晴 | 集英社 | 週刊少年ジャンプ

風柱・不死川実弥は暗闇の中にいた。遠くの方では兄弟たちが幸せそうに遊んでいる。

そして実弥の隣には母がいた。「私はあっちにはいけないのよ。我が子を手にかけてしまったから」

母親に語りかける実弥「分かったじゃあ俺が一緒に地獄に行くよ」その表情はかつてないほどの優しさに満ちていた。

しかし唐突に誰かが実弥の手を母から引き剥がす。「お前はまだ来れない。体が特別頑丈だからな」それは実弥の父だった。

実弥が目を覚ますと戦いは終わっていた。実弥はまだ、地獄にも天国にも行けなかった。

義勇は生還!炭治郎死す?

(C)吾峠呼世晴 | 集英社 | 週刊少年ジャンプ

富岡義勇は生きていた。あの惨劇の中で、片腕を失ってもなお、生きていた。

「義勇さん動かないで!」救護班の制止をふりきり、義勇は炭治郎を探す。

義勇が見つけた炭治郎は、刀をぐっと握りしめ、正座するような形で座っていた。

だが、そこにいた竈門炭治郎は、もう息をしていなかった。まるで銅像のように動かない。

「また守れなかった。俺は人に守られてばかりだ…許してくれ」

炭治郎の前で崩れ落ちる義勇の後ろから、禰豆子も迫っていた。

ケイ

涙無しには見れない200話…何回読んでも、伊黒と甘露寺のところでうるっときてしまいます。

『鬼滅の刃』200話の感想|炭治郎の復活はあるのか?

ついに、鬼舞辻無惨との戦いが終わりました。終わってしまいました…というのが正直なところです。

ああ、もっと炭治郎や柱たちの活躍が見たかった…というのが子供みたいな正直な感想です。

感動して泣いたというよりは、普通に悲しくて泣きました。特に伊黒と甘露寺のくだりは、何度読んでも泣けます。

いやほんと、これはダメ。もう読み返せないないですね…(読み返すんだけど)

さて、200話にて、管理人の予想としては、炭治郎、悲鳴嶼、伊黒、甘露寺は死亡してしまったのだと思います。完全に。

決め手は、冒頭カラーで印刷されたこのページです。

(C)吾峠呼世晴 | 集英社 | 週刊少年ジャンプ

このページって…右側が逝ってしまった人たちで、左側が生き残ったメンツなんですよね、きっと(泣)

だから、禰豆子のパワーで炭治郎が奇跡の復活!みたいな展開も予想しましたが、たぶんそれも無いのだと推察します。

ありがとう炭治郎、ありがとう悲鳴嶼、そして甘露寺と伊黒に花束を。
ぜひ来世で幸せになった二人を描いて欲しいですね。

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