アニメの配信に強いVODを選ぶならコレ!

アニメの配信に強い動画配信サービス (VOD) はどれ?選ぶ時に役立つポイント【2019年5月最新】

この記事ではアニメの配信に強い動画配信サービス(VOD)を紹介していきます。

アニメ配信に強いといっても「強い」の定義は人それぞれだし好みも違いますよね。

ただ!アニメ配信を行っているVODを検討していくと、気になってくるポイントはいくつかに集約されていきます。

この記事ではそんなアニメの配信を行っているVODを検討する時に役立つポイントをまとめました。

検討ポイントは多くのVODを見ていくとだんだん分かってきますが、調べるのに時間もかかりますし登録が面倒です。

本文を読めばアニメの配信を行うサービスの検討時間を短縮することができますので、ぜひ一読してみてください。

VOD(Video On Demand)とは?
VODとはビデオオンデマンドの略称で、ユーザーが作品を観たいときにいろんな映像コンテンツを楽しむことができるサービス全般を指します。①作品ごとに都度課金するタイプ、②月額課金で見放題のタイプ、③両方の混合タイプがありますが、最近は②と③が主流です。

アニメ見放題の動画配信サービスで考えるべきポイント

最近では月額課金の見放題は当たり前で、プラスアルファどんな機能があるのか、独占配信アニメがあるかなどがVOD検討のポイントです。

アニメ配信VODで考えるべき10か条
  • 月額料金は安いか
  • 見逃し配信まで早いか
  • 最新アニメがある
  • 過去の人気アニメがある
  • 独占配信アニメがある
  • OPスキップ機能がある
  • 細かい早送り/早戻しがある
  • ダウンロード機能がある
  • 画質が良い
  • 2.5次元舞台やアニソンライヴ映像がある

もちろん人によってはもう少し細かい要望(字幕の有無とか、スキップの秒数など)があるかもしれませんね。

ただ残念ながら…これらの項目をすべて満たすアニメ見放題の動画配信サービスは今のところ存在しません!

しかし、この条件に近い動画配信サービスはいくつか存在します。それが下記の6社です。

アニメ配信に強いVOD
  • dTV
  • dアニメストア
  • Amazonプライム・ビデオ
  • Netflix
  • Hulu
  • U-Next

結局大手が多いな〜!という印象ですが、やはり資本のあるところはサービスも行き届いています。

それではここからは上記の6社を主軸に、アニメ配信VOD検討の際のポイントを比較していきます。

【2019年5月】アニメの配信に強い6社のVODを比較

サービス名称 dTV dアニメストア Prime Video Netflix Hulu U-NEXT
月額料金(税抜) 500円 400円 500円/月
4900円/年
800円(ベーシック)
1200円(スタンダード)
1800円(プレミアム)
933円 1990円
無料お試し期間 31日間 31日間 30日間 1ヶ月 2週間 31日間
ポイント還元
最高画質 HD HD フルHD フルHD HD フルHD
OPスキップ機能
秒単位のスキップ機能
ダウンロード再生
倍速機能
Amazon Fire TV
Apple TV (Air Play)
アニメ作品数 約300作品 約2500作品 約600作品 約300作品 約400作品 約2300作品
全作品数 約12万作品 約2500作品 約7万作品 約4000作品 約5万作品 14万作品
独占配信アニメ
新作アニメ
多い(30本以上)
・普通(15本以上)
・少ない(15本未満)
普通 多い 普通 少ない 多い 多い
2.5次元舞台・ミュージカル
声優イベント・ライブ映像
メリット ・料金が安い
・作品数が多い
・料金が安い
・アニメ数No1
・独占配信アニメ
・高画質
・独占配信アニメ
・高画質
・英語字幕充実
・バランス型
・成人向け動画
・作品数No1
デメリット ・アニメ作品数は少なめ ・アニメのみのVOD ・会員でも全てが見放題ではない ・アニメ作品数は少なめ ・無料期間が短い ・料金が他に比べ高い

(※この記事の内容は19年5月15日時点の内容ですが、VODサービスの内容を保証するものではありません。)

参考:ダウンロード機能は各社スマホで観た時の機能として設定されています。またU-NEXTでは毎月1200ポイントが与えられ、1p=1円としてレンタル作品や漫画に使えます。

【比較1】見逃し配信までのスピードが早い動画配信サービス

地上波で放送されたアニメはいち早くネットで(VODで)観たいですよね。

特定のVODの配信が早いのかなと思って調べたところ、残念ながら見逃し配信のスピードはアニメによって違うというのが結論でした。

ただし傾向として下記の4つのVODについては配信のスピードが比較的早い傾向にはあるようです。

見逃し配信が早いVOD
  • dアニメストア
  • dTV
  • Amazonプライム・ビデオ
  • Netflix

例えば2019年春アニメでフェアリーゴーンというアニメがありますが、このアニメはdTVAmazonプライム・ビデオが最速です。(参考:フェアリーゴーン公式サイトON AIR情報

昨年ヒットした「転生したらスライムだった件」などもdアニメストアの配信が一週間ほど他のVODより先行していました。(参考:転生したらスライムだった件公式サイトON AIR情報

観たいアニメが決まっている人は

既に観たいアニメが既に決まっている人は公式サイトのオンエアー情報を見ましょう。

特殊な番組でない限り、そのアニメがどのVODで配信されるか必ず載っています。

【比較2】独占配信のアニメがある動画配信サービス

アニメ好きを困らせるのは独占配信系のアニメです。独占配信と言われるとすごく見たくなるんですよね。笑

例えば2018年で言うと色づく世界の明日からバナナフィッシュなどがAmazonプライム・ビデオの独占配信でした。

また2019年冬アニメではULTRAMANNetflixで独占配信になり話題になりました。

独占配信アニメの二強
  • Amazonプライム・ビデオ
  • Netflix

独占配信アニメはずっと独占配信なのか?

独占配信のアニメは実は永久に独占配信というわけではありません。

例えばノイタミナというフジテレビの深夜アニメ枠があります。

ノイタミナで放送されるアニメはよくAmazonプライム・ビデオの独占配信になります。

例によって2017年に放送された「恋は雨上がりのように」最初はAmazonプライム・ビデオの独占配信でした。

しかしこの「恋は雨上がりのように」は現在はdアニメストアの見放題でも観ることが可能です。(参考:dアニメストア)

恐らく目安としては放送から一年程度経つと独占配信アニメも他VODに来ることがあるようです。

【比較3】新作アニメが多い動画配信サービス

今期の新作アニメが常に多いのは次の3つの動画配信サービスです。

2019春アニメの配信数
  • dアニメストア(44作品)
  • U-NEXT(40作品)
  • Hulu(30作品)

メジャーなアニメなら上記3つのどれでも配信していますが、マニアックなものを観ようとした時にはdアニメストアがやはり最強です。

ただHuluにはファミリー向けのアニメなども含まれていますので、目的によってはHuluが良いという人もいるかもしれません。

見放題作品の数が多いVOD

新作に限らず、見放題アニメの作品数が多いのは下の2つの動画配信サービスです。

見放題アニメが多いVOD
  • dアニメストア(約2500作品)
  • U-NEXT(約2300作品)

Amazonプライム・ビデオも「アニメ」でソートをかけると約600タイトルほどアニメ作品が出ます。

作品数の数は第3位と多い反面、都度課金しなければいけないものもありますので注意が必要ですね。

見放題タイトルが多くて使いやすいのはU-NEXTdアニメストアでしょう。

【比較4】アニメが視聴しやすい動画配信サービス

アニメを見ていると「今のセリフをもう一回聴きたい!」とか「なんか映ったけど何だろう?」って時があると思います。

こういう時に欲しくなってくるのが細かい巻き戻しや早送りの機能ですが、機能面で優れているのはやはりdアニメストアです。

dアニメストアではOPスキップ機能がパソコンだけでなく、スマホで使用した時でも使えます。

またパソコンで使う時は巻き戻しと早送りそれぞれに10秒と30秒の選択肢があり、細かく行ったり来たりすることが可能です。

細かい機能が嬉しいVOD
  • dアニメストア

画質にもこだわりたい

スマホだけで観るなら画質はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、大きな画面でアニメを観たいという人はフルHD対応している動画配信サービスがおすすめです。

フルHDとは?
フルHDとは高解像度の映像のことで、例えばBlue-rayで観る映像はフルHDの映像です。フルHDになるとDVDよりも画質が上になるので、自宅にいながらレンタルDVDよりも高画質な映像を楽しむことができます。

【比較5】アニメ配信プラスαがある動画動画サービス

総合系VODは友人や恋人とも楽しめる

アニメは一人で楽しむけど彼女と海外ドラマ、友人とバラエティ番組なども一緒に楽しみたい人は総合系のVODがおすすめです。

総合系VODの3強
  • Amazonプライム・ビデオ
  • Hulu
  • U-Next

得にU-NEXTは月額1990円ですが、1ポイント=1円で使えるポイントが毎月1200ポイント入ってきます。

このポイントを上手く使うと新作のアニメ映画やアニメ関連の書籍などを追加の料金無しでゲットできます。

2.5次元舞台(ミュージカル)や声優ライブ映像を観たい

アニメ関連の動画(2.5次元舞台、声優ライブ)が観たければ次の3つのVODがおすすめです。

アニメ
  • dTV
  • dアニメストア
  • U-NEXT
2.5次元舞台とは?
2.5次元舞台というのは漫画やアニメを原作にしたミュージカルのことです。最近では、刀剣乱舞テニスの王子様忍たま乱太郎など様々なコンテンツがミュージカル化されています。

アニメ見放題の動画配信サービスおすすめ3選

ここまでいろいろな角度から動画配信サービス(VOD)を比較してきましたが、次に管理人が実際に使っているVODを紹介します。

dアニメストア|圧倒的なコスパの高さ

今期の最新アニメから過去の名作までdアニメストアを使っておけば間違いありません。

とにかくアニメの種類が豊富で、タグ機能での検索や、声優や監督の名前でもアニメを探すことができます。

dアニメストアのGood
・料金が安い
・優れた検索機能
・アニメ作品数が多い

dアニメストアのBad
・画質がHD対応まで
・アニメ以外のジャンルがない
・廃人になる

dアニメストアの口コミ

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U-NEXT|高画質な映像の総合系VOD

高画質なアニメや映画を大きな画面で楽しみたい人はU-NEXTがおすすめです。

…管理人は女の子を口説くときにもU-NEXTのお世話になっています。笑

例えばU-NEXTには最新の映画やドラマがいち早く有料でアップされます。

スピード的にはレンタルよりもU-NEXTのほうが若干早いです。

そういった映画なんかを女性と一緒に選び「僕の部屋で観ようよ」と言えばあとは(放送禁止)

とにかくアニメの種類が豊富で、高画質な画面で映像を楽しめて、映画や海外ドラマや成人向け動画など、なんでもあるのがU-NEXTです。

U-NEXTのGood
・フルHD対応
・最新作がいち早くリリースされる
・アニメ作品数dアニメの次に多い
・最強の総合系VOD(成人動画あり)

U-NEXTのBad
・料金が若干お高め
・アニメ作品数はNo2
・観すぎて廃人になる

U-NEXTの口コミ

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Amazonプライム・ビデオ|見逃せない独占配信

Amazonプライム・ビデオの作品数は約7万作品、アニメだけだと600作品ほどのラインナップがあります。(数では全体の3位)

ただやはりプライム・ビデオを使う一番のメリットは独占配信の作品があるということでしょう。

2018年だけでもバナナフィッシュや色づく世界の明日からなどヒット作の独占配信をしていたのがAmazonプライム・ビデオです。

プライム・ビデオのGood
・独占配信アニメがある
・高画質フルHD対応
・プライム会員になるのでAmazonが使用しやすくなる

プライム・ビデオのBad
・アニメ作品数が少ない
・都度課金の作品も多い
・過去に値上げがあった

Amazonプライム・ビデオの口コミ


テレビを使って視聴している人が多いようですが、Amazonプライム・ビデオが高画質(フルHD)対応なのが理由かもしれませんね。

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