「鬼滅の刃の3巻の内容をさくっと知りたい」
この記事はそんな人に向けて書いています。
こんにちは。
当サイト管理人のケイです。
今回は『鬼滅の刃』コミック3巻の内容について、あらすじや感想を語っていこうと思います。
あなたがこの記事にたどり着いたということは「2巻まで読んだけど3巻を買おうかどうか迷っている」ということでしょうか。
この記事では『鬼滅の刃』3巻のあらすじや感想をお伝えしていますので、3巻購入前の参考にしてもらえたらと思います。
内容はマンガの1巻〜3巻までのネタバレがふくまれます。(※それ以上のネタバレはありません)
この記事があなたの『鬼滅の刃』ライフの一助となれば幸いです。
それではまいります。
『鬼滅の刃』3巻は何話から何話まで?
漫画『鬼滅の刃』3巻は17話「矢印鬼」から25話「己を鼓舞せよ」までの全9話が収録されています。
3巻の目次
- 17話:矢印鬼
- 18話:呪縛
- 19話:ずっと一緒にいる
- 20話:我妻善逸
- 21話:鼓屋敷
- 22話:突然の猪
- 23話:猪は牙を向き善逸は眠る
- 24話:元十二鬼月
- 25話:己を鼓舞せよ
前巻も9話構成だったことを考えると、3巻も同じボリュームだということが分かります。
ケイ
『鬼滅の刃』3巻のあらすじ(ネタバレ)
珠代・ユシロウとの別れ
鋼鉄のように硬い手毬をあやるつ鬼・朱紗丸(すさまる)と、矢印の方向に相手を吹き飛ばす鬼・矢琶羽(やはば)との戦いが始まった。
強力な血鬼術に苦しめられる炭治郎と禰豆子だったが、珠代たちと協力しなんとか二匹の鬼を追い詰めることに成功する。
手毬鬼が「鬼舞辻」という言葉を発すると、手毬鬼の中からおぞましい腕が出現し、手毬鬼は握りつぶされ絶命してしまう。
鬼舞辻は自らの正体を隠すため、鬼にしたものたちに「鬼舞辻について話せない呪い」をかけていたのだった。
善逸・伊之助との出会い
珠代たちと別れ浅草を後にした炭治郎と禰豆子は、道中で鬼殺隊剣士の我妻善逸(あがつまぜんいつ)と再会する。
炭治郎と善逸は、カラスの司令を受けて向かった屋敷にて、元十二鬼月の響凱(きょうがい)と交戦。
空間を回転させる血鬼術に苦戦する炭治郎だったが、水の呼吸玖ノ型・水流飛沫・乱で響凱を打ち倒す。
響凱との戦いのさなか、鬼狩りの嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)が乱入し、事態は混乱をきわめる。
『鬼滅の刃』3巻の感想|鬼に噛まれても鬼にはならない
『鬼滅の刃』の面白いところは、敵となる鬼たちがバイオハザード形式で自己増殖するわけではないというところです。
「鬼に噛まれると鬼になる」という分かりやすい設定があっても良さそうですが『鬼滅の刃』にはその設定はありません。
『鬼滅の刃』はあくまで鬼舞辻無惨という一人の鬼が、全ての鬼を生みだしているというところに物語のポイントがあります。
その設定によって、鬼舞辻の絶対性と残虐さがきわだち、物語としてシンプルで分かりやすくなっていると言えます。
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