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アニメ『SSSS.GRIDMAN』7話ネタバレ感想&考察2!潰れたスペシャルドッグはアンチがアカネを裏切る伏線か?

Ⓒ円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会


この記事は
7話考察の後編です。

裕太とグリッドマンたちが見た
上空の都市については
前編の記事に書きましたので

良かったらそちらも
読んでみてください。

**

さて、どこまでも
アンチに冷たいアカネですが、
この展開は後半での
ブーメランのような気もします。

今後、アンチが
アカネに反旗を翻す
という展開もありえるのでは?
と管理人は思っています。

→【上空の都市から世界設定を考える

潰れたスペシャルドッグ

中華料理店での
裕太とアカネの会話で

スペシャルドッグを
潰されたことを理由に
クラスメイトを消したことが
アカネから語られます。

そんな幼稚な理由で
人を殺してしまうアカネですが、

アンチの持っていた
スペシャルドッグは

何の感情もなく
踏み潰していたのが
印象的な演出でした。

潰れたスペシャルドッグは
アカネの自己中心性と、
サイコパスさを演出するため
象徴のような道具なのでしょう。

そして、サイコパスなキャラには
おおかた天罰が下るものです。

どこかでアンチが
アカネに復讐を果たす、
という展開へのフラグ
のような気もしますね。

アンチ「よくも俺の
スペシャルドッグを踏み潰したな!!」

アカネ「そんなことで!?(あ!!)」
(自分の矛盾した言動に気付く)

みたいな
スッキリ展開が訪れるのかも。

→【二代目アノシラスの謎

六花とアンチの伏線

六花とアンチの友情関係が、
ストーリーの裏側で静かに進行中です。

この二人の伏線は、
どこかできっと回収されると
期待しています。

一つありえそうな展開は、
六花が怪獣に襲われるところを
アンチが救出し、

それを見た裕太たちが
「え?なんで?」と驚く
みたいな流れでしょうか。

今回、アンチが
スペシャルドックを
好んで食べていたのも、

前回の六花との触れ合いが
発端でしょうし、

展開としては
六花の救出がらみで
一もんちゃくありそう

そして、その後
グリッドマンと共に、

アレクシスを打倒する
仲間になっていく、
というような展開も
ありえるかもですね。

アンチはグリッドマンが
出現したときだけ
自分の意思で怪獣に戻れる
設定らしいので、

逆に言えば
そうでないときは無害ですし、
グリッドマン同盟と
手を組むという展開も
十分ありえそう。

→【六花とアンチの出会いは何を意味してる?

アンチこのまま死んじゃうの?

7話のラストにて、
アレクシスによる
アンチの処分が始まりました。

この展開も、
アンチがグリッドマン側に着く
流れを後押ししているように
思います。

ただアレクシスは7話にて
「怪獣は憎しみが
強いほど強くなる」

と言っていました。

また今回アレクシスは
強い怪獣が作れさえすれば
アカネでなくでも良いような
雰囲気がありました。

もしかするとアレクシスは
アンチの中の「憎しみ」を
増長させるような
作戦を考えているのかも。

わざわざアンチを傷つけて
逃がすような手段をとるのは、
怪獣としての能力UPが目的
なのかもしれません。

というか、
個人的にはアンチにはまだ
死んで欲しくない
という思いが強い。笑

→【裕太の夢は何を意味しているのか?

最後に:グリッドマンは完全ではない

今回「今のグリッドマンは
完全ではない」という発言が
アシストウエポンたちからありました。

そして、アシストウェポンたちも
同様に完全ではない、
という趣旨の発言も。

グリッドマンが
何らかのキッカケで
完全体に戻れば、

アレクシスや
自分の使命のことを
思い出すのかもしれません。

特撮「電光超人グリッドマン」
のラストでは、
グリッドマンは
敵だった武史に向かって
「もう一人じゃない」と言います。

SSSSのサブタイトルも
「独りじゃない、いつの日も、どこまでも」
だったと思います。

今後は「孤独の克服」が一つ
重要なポイントになってくる
ような気がします。

次回の放送もますます楽しみですね!

→【7話前編:上空の都市について

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