見逃したアニメを1話から見直す

アニメ『キャロル&チューズデイ』1話ネタバレ感想・考察|最高!キャロル&チューズデイvsアンジェラ&タイの構図

アニメ「キャロル&チューズデイ」はボンズ制作のオリジナルTVアニメで、火星を舞台に少女たちが音楽での成功を夢見て挑戦していくサクセスストーリーである。

公式によればアニメ制作会社ボンズの設立20周年とフライングドッグの設立10周年の記念碑的作品として制作され、アニメ制作はボンズが音楽制作はフライングドッグが担当している。

正直そこまで期待せずにフラットな気持ちで視聴した管理人だが、作中に流れる音楽や作画の完成度の高さに驚いた。この記事では一話の感想・考察と今後の展開への期待をお送りする。

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キャロル&チューズデイ1話のあらすじ

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

チューズデイは田舎に暮らす少女。富裕層(政治家)の家に生まれたシンディー・ローパー好きの17歳である。

親がお金持ちなので何不自由無い生活だったが、チューズデイは言葉では表現できない孤独感を感じていた。

そんなチューズデイは17歳になったある日、シンディー・ローパーがそうしたように、家出をして遠くの街に行く。

家出をしたのはいいものの知らない街に圧倒され荷物もあっさり盗難されてしまうチューズデイ。

知らない街で途方にくれていたチューズデイはあるメロディーを耳にする。

それはもう一人のヒロインであるキャロルが奏でるメロディーだった。

キャロルは地球生まれの火星育ち(めんどくさそうな奴は大体友達)の17歳の少女だが、アルバイトで生計をたてながら暮らしている。

歌詞の無いキャロルの作ったそのメロディーは「あなたは孤独じゃない」とチューズデイに語りかけているようだった。

心打つメロディーに涙したチューズデイはキャロルと共に音楽で一旗揚げることを決意する。

これがのちに火星の歴史に刻まれることになった奇跡の7分間の始まりであった。

アニウサくん

家畜用の列車で眠り起きたら憧れの街に着いていたシーンは既視感があったけど「魔女の宅急便」のオマージュかも。

設定が斬新!火星×テクノロジー×ティーンカルチャー

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

物語の舞台は火星。公式サイトによるとキャロルたちの年齢が17歳、誕生日が火星歴32年とある。

つまり人類が火星に移住してから50年程度の時間が経っている世界だと推定できる。

キャロルたちの生活空間には大気が存在しており火星である印象は薄い。人々は地球と同じように生活をしているようだ。

またキャロルたちの住む火星は、高度なテクノロジーが発展した社会のようでもある。

例えば飲み屋のバーテンダー、スケジュール管理をするマネジャー、カメラマンなどを人工知能を持ったロボットが担っている。

それに加えて視聴者には馴染み深い「ググる」「インスタ」といった実在する単語も作中に登場する。

聞き慣れた単語が出てくることで「そう遠くない未来」をアニメの中で見ているような気分にもなってくる。

アニウサくん

チューズデイの声は色づく世界の明日からで風野あさぎ役だった一ノ瀬加那さんだね!歌パートはセレイナ・アンさん。

キャロル&チューズデイ対アンジェラ&タイの構図か

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

世界観や細かい描写、音楽だけでも観ていて楽しかったキャロル&チューズデイの1話。

管理人的にはモデルで歌手を目指すアンジェラと敏腕プロデューサー・タオの登場でさらに心踊った。

タオのキャラ設定はAIによって理論化された音楽を作る異才。

声優の神谷さんの声が素晴らしくマッチしており、どことなく落合陽一のような天才を想起させるキャラクターだ。

一方アンジェラは自意識が強く心はまだ未熟そうだが、ティーンモデルとしての外見は優れた16歳の女の子。

このクセの強そうなコンビが主人公キャロル&チューズデイコンビにライバルとして立ちはだかる展開はなかなかエモそうだ。

主人公のキャロチューコンビは「クラシックギターとキーボード」一方でタオとアンジェラは「AI」と真逆の設定である。

この構図からは「計算され尽されたデジタル音楽は人を感動させるのか?」という隠れたメッセージも透けてみえてくる。

アニウサくん

ストーリー展開の期待値が爆上がりだね!

1話の音楽はシンディ・ローパーの「True Colors」

シンディ・ローパーの「True Colors」という曲は一話でチューズデイが家出するきっかけになった曲である。

シンディ・ローパーは1990年代のアメリカを代表する歌手で「True Colors」は10曲目のシングルであり、1986年にリリースし大ヒットしたセカンドアルバムのタイトルでもある。

「True Colors」は「本当の自分でいいんだよ」という今となっては手垢がたくさんのついた応援ソングであるが、1話で家出をしたチューズデイを表す曲として最高にチルな選曲だ。

アニウサくん

ちなみにシンディー・ローパーは日本料理店でバイトしていたこともあってかなりの親日家だそうだよ。

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