見逃したアニメを1話から見直す

アニメ『フェアリーゴーン』4話ネタバレ感想・考察|ダミアンとヴェロニカの目的とは【Fairy gone】

スウィーティーの妖精は本体が傷つくとそれに合わせて戦闘相手にもダメージを負わせるという特殊な妖精だった。

マーリヤは捨て身の攻撃でスウィーティーを撃退することに成功したが、そのまま意識を失ってしまう。

フリーとマーリヤに撃退されたスウィーティーはグイカーリンの掃除屋を手配し再びマーリヤとフリーを追い詰めるのだった。

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フェアリーゴーン4話Aパートのあらすじとネタバレ感想・考察

4話のAパートではマーリヤの過去のトラウマが描かれ、いかにもくせ者そうな五公シュバルツが始めて登場する。

ヴェロニカの夢を見たマーリヤ

(C) Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

4話のAパートではヴェロニカとマーリヤの過去がマーリヤの夢の中で描かれる。

マーリヤの夢を見るに二人は相当親しかったようだ。今回は二人が対象的に描かれていた。

まずマーリヤは子供のころからあまり友人がおらず村の中でも孤立していた。

一方のヴェロニカは明るく友人も多い女の子だったようだ。

ヴェロニカとマーリヤどちらも妖精が見えていたのだろうか?

少なくともマーリヤには見えていたような描写があった。

妖精憑きと肉眼で妖精を視認できることは何か関係があるように思われる。

黒の妖精書の入手先をダミアンに問うマーリヤ

(C) Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

フリーは黒の妖精書が偽物かもしれないという可能性についてマーリヤに話す。

それを聞いたマーリヤは奪還した妖精書をヴェロニカが盗み出したものでは?と推理した。

マーリヤはダミアンに「この妖精書はどこで手に入れた?」と聞くが黙秘しヴェロニカについても知らないと言う。

マーリヤは一応了解はするが、ダミアンの嘘には気がついていたようだ。

ダミアンの目的がいまいち分からないまま物語は進行する。

ダミアンとヴェロニカの目的とは

(C) Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

恐らくヴェロニカの目的というのは、故郷の森を焼き払ったレイ・ドーンに復讐することだろう。

ということはヴェロニカがダミアンに協力するのもその流れの中の一部であるはずだ。

黒の妖精書の中が「妖精憑き」の内容なのだとしたら、ヴェロニカはその知識を兵器として利用するつもりなのかもしれない。

レイ・ドーンを殺すために妖精兵の軍隊を作るといったところだろうか。

一方のダミアン・カルメは妖精書の研究者が表の顔だが裏にはいろいろ思惑がありそうだ。

人間社会を諦観の目で見るうなセリフを吐くが、ヴェロニカのような目的はまだ不明だ。

管理人の感想としては、ダミアンはヴェロニカの過去を哀れみ研究のついでに協力者になったのか?と考えたがどうだろうか。

五公のシュバルツの城にいたウルフラン

(C) Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

統一戦争で功績を上げた将軍は皇帝から領地を与えられ五公となった。

存命の五公はカルオー公のレイ・ドーンとハイブランツ公のシュバルツである。

4話ではドロテアがシュバルツの領地の査察に訪れていた。

恐らくドロテアは皇帝に反逆する者が出ないように定期的に領地を査察しているのだろう。

シュバルツ公はドロテアの局長であるネインを籠絡しようとするがネインの意志は硬い。

くせ者臭がバンバンしていたシュバルツだが、彼の城の中には身を隠すウルフラン姿があった。

シュバルツとウルフランが結託するメリットは、中央政府(皇帝)への反逆だろう。

アニウサくん

ところでウルフランがやけに優しい目をしてなかった?という感想を持ったよ。

フェアリーゴーン4話Bパートのあらすじとネタバレ感想・考察

Bパートは戦闘メイン。3大マフィア、グイ・カーリンの構成員二人がマーリヤとフリーを襲う。そこにヴェロニカが現れマーリヤの窮地を救うのだった。

マーリヤを見守るヴェロニカ

(C) Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

4話のBパートではヴェロニカが活動を開始する。ヴェロニカはなんだかんだマーリヤのことが心配なようだ。

4話の最後ではピンチに陥ったマーリヤをを救ったヴェロニカ。いまいちヴェロニカの目的がつかめない。

ここまでの感想としては「黒の妖精書をマフィアにだけは渡したくない」ということなのだろうか。

しかしヴェロニカはマーリヤたちが持っている黒の妖精書が偽物だと知っているはずだ。

単にマーリヤが心配なだけなら1話であれほど突き放す必要も無かったように思うが・・・

4話のタイトルの意味

(C) Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

4話のタイトルは「せっかち家政婦とわがまま芸術家」である。

せっかち家政婦とはグイ・カーリンの“掃除屋”こと、パトリシアのことであろう。

彼女の格好はかなり家政婦っぽいし“掃除屋”という通り名も家政婦と似た単語だ。

わがまま芸術家のほうはもう一人のグイ・カーリンの構成員、ジョナサンのことだ。

ジョナサンはただの変態っぽいが公式サイトには「相手を理解することが芸術の営み」とあり芸術家的なポジションであることが分かる。

アニウサくん

ジョナサン、アニメを見るとただの変態サディストにしか見えないね!

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