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アニメ『SSSS.GRIDMAN』10話ネタバレ感想&考察2!アカネの正体はコンポイド・ユニゾンでは?

アンチがグリッドナイトへ
進化したことに大興奮した
10話でしたが、一方で
重要な伏線がいくつかありました

ここでは10話の感想1で
回収しきれていなかった
アカネの正体に関する伏線
について詳しく考察します

▶︎アンチがグリッドナイトに進化した理由

アレクシス「本当の人間は寝たりしない」の意味

椅子で寝ていたアカネに
アレクシスが言った
「本当の人間は寝たりしないよ」
はかなり気になる発言です

「本当の人間は寝たりしない」
というのは、2つの意味を
含んでいるように思います
それは

・アカネは人間ではない
・アカネは人間を目指しているor人間的な存在をマネしている

アカネがそもそも人間ではない
というのはかなり真実味があります

というのは本当の人間に対して
「本当の人間は寝たりしない」
とはまず言わないからです

このセリフは
「人間を模倣してもいる者、
もしくは人間を目指している者」
に発せられる言葉だと思います

2つの意味から考えられることは
アカネがコンポイド・ユニゾン
ではないか?という説です

アカネは人間ではなくコンポイド・ユニゾン説

特撮グリッドマンに登場する「音の精霊コンポイド・ユニゾン」Ⓒ円谷プロ

もしかするとアカネの正体は
原作グリッドマンで登場した
音の精霊「コンポイド・ユニゾン」
なのかもしれません

というのは今回
アカネの自宅の窓の外に
原作の特撮グリッドマンの
コンピューターワールドに
非常に近い風景が見えたからです

Ⓒ円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

原作の特撮グリッドマンで
コンピューターワールドに住む
人間以外の存在といえば、
音の精霊「コンポイド・ユニゾン」と
電子アニマル「初代アノシラス」です

2代目アノシラスは
裕太が6話で出会った少女ですが、
コンポイド・ユニゾンに関しては
まだSSSS.GRIDMANには登場していません

原作の特撮グリッドマンに登場する
音の精霊と全く同じではないにしても
コンピューターワールド内に昔から存在する
謎の生命体というのがアカネの正体である
というのはありえそうな設定です

椅子の上で眠っていたアカネは
自らが消去した問川たちの夢を見ます

あれはアカネの中に残る
善良なコンポイド・ユニゾン
だったときのなごりが引き起こした
良心の呵責とも理解できます

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アレクシスの目的はコンピューターワールドの支配?

Ⓒ円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

アレクシスはアカネ(コンポイド・ユニゾン)
を利用してコンピューターワールドを
支配しようとしているのかもしれません

原作の特撮グリッドマンでも悪ボス
カーンデジファーは武史を利用して
コンピューターワールドを支配し
現実世界へ干渉する作戦をとります

その設定はSSSS.GRIDMANでは
そっくりそのままとられている
ようには見えませんが、
それに近い設定があるように思います

10話でマックスが
アカネの自宅のドアをぶち壊すと
コンピューターワールドのような世界に
繋っていましたよね

マックスはあの状況を「逃げられた」
と表現しましたが、その意味は
コンピューターワールド内の別の
場所への移動を指していそうです

裕太たちの世界が原作の
特撮グリッドマンで言うところの
コンピューターワールドである説は
かなり説得力があります

ただ、その場合気になるのは
SSSS.GRIDMANで言うところの
「現実世界」とはいったい
どこを指すのか?という点です

裕太や内海がいる世界が
コンピューターワールドだったとして
それに対する「現実世界」がこれまで
何も描かれてはいません

今から唐突に「現実世界を救う!」
みたいなことになっても若干
唐突な印象があります

このあたりの設定のオチを
どんな風につけてくるのか、
11話以降の見所ですね!

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